仕事とは、自分を表現すること
今日は少し徒然に、今の私が感じることをそのまま綴ってみたいと思います。
最近、改めて感じていることがあります。
それはー
私にとって仕事とは、自分を表現すること。
ということです。
自分を表現するということ
私が考える「自分を表現する」とは、
自分の持っている能力や感性に気づき、それをカタチにし、磨きながら、喜びや楽しさを存分に感じて、誰かのお役に立っていくこと。
そんなことなのではないか、と感じています。
自分を見つめた時間
先週の土曜日。
私が学んでいる異業種学びの会(Heart & Dream)の場で、あるテーマについてシェアする機会がありました。
テーマは、
「私が提供できること/ 求めていること」
前日の金曜日にいただいたお話だったので、じっくり考える時間はあまりなかったのですが、
結果的には
とても深く自分を見つめる時間となりました。
人が輝く時間
私が人生の中で大切にしていることの一つに、
「自分を外側の世界へ恐れず表現すること」
があります。
人は、自分の好きなことや強みを発揮しているとき、年齢関係なく本当に輝きます。キラキラと…。
周りの方を見ていても、そう感じる瞬間が何度もあります。
目にチカラが宿り、まるで内側から光を放っているかのようなー
そんな姿に触れるたびに、「なんて素敵なんだろう」
そして、「世の中の女性がみんな、自分を余すことなく表現できたらどんなに美しいだろう」
そんなふうに思うのです。
エセンティアを通して届けたいこと
だからこそ私は、
エセンティアの事業を通して
「女性のお一人おひとりが、
ご自身の望む人生を自分の手で切り拓き、心から楽しみながら、幸せに、美しく生きていくこと」
これをお届けしたいのだと、改めて感じました。
そしてそれは、誰かに伝えるだけではなく、今、私自身が人生を通して取り組んでいることでもあります。
「やりたい」を選び続けてきた人生
振り返ってみると私は、「やりたい」と思ったことを必ずやってきた人生でした。
たとえ周りに反対されて、一瞬迷うことがあったとしても、
やはり心の奥から湧き上がる「やってみたい」という、衝動にも近い「情熱」をなかったことにはできない性分なんです。
そして、その想いに素直に従ってきたからこそ、人生が動き、今の私があります。
実は、そのことに誇りを感じている自分にも気づきました。
20年続けてきた理由
もう一つ、ふと気づいたことがありました。
私は20年以上、
化粧品販売やエステサロンの運営を続けてきました。
なぜそんなにも長く続けてこられたのか。
改めて考えてみるとー
もちろん、お客様が通ってくださったからという理由があってのことでそれは土台にあります。
そしてもう一つ理由が見つかりました。
それは…
お客様の心の奥にある想いや願いが、ふと分かる瞬間があったんです。
そしてその想いを言葉にしたり、一歩前に踏み出す、そんな流れを自然とつくっていました。
(なんだか不思議、と言いますか怪しい話に聞こえるかもしれませんが….笑)
その時間が何より楽しくて、お客様が変化していく姿を見ることが心からの喜びでした。
次のフェーズへ
だからこそ、
「これをもっと多くの女性へと届けたい」
そう思ったことが、エセンティアという次のフェーズへとつながっていったのだと思います。
そして、私の「女性としての経験」が皆さんのお役に立つという確信も生まれました。
私=仕事という感覚
今回の学びの機会を通して、
私=仕事
という感覚が、とても自然にしっくりきました。
仕事だけの、ワーカーホリックという意味ではなく。
私にとって仕事とは、
エセンティアを通して女性の皆さんに届けたい想いと、自分の人生が重なっているもの。
だからこそ、
伝える力を磨く学びも楽しいし、共感してくださる方々との出会いも喜びなのです。
仕事を通して成長していくこと。
それが、私にとっての何よりの喜びなのだと思います。
ワークライフ・インテグレーションという考え方
よく耳にする「ワーク・ライフ・バランス」という言葉。
仕事と私生活を分けて考え、そしてそのバランスを取るという考え方ですが、私にはどこかしっくりこない感覚がありました。
そんな中で出会ったのが
「ワークライフ・インテグレーション」
という考え方です。
仕事と私生活を切り分けるのではなく、統合し、相乗効果で人生を豊かにしていく。
これを知ったとき、
「そうそう!これ!」と感じました。
私の選ぶ生き方
生き方や考え方は、人それぞれ。
人の数だけそれはあり、しかもどれが正しいということもありません。
ただ私にとっては、成長や喜び、楽しさがいつも仕事と共にあり、
これからもこの生き方を選んでいきたい。
それが、
「私を表現すること」
であり、
「女性の皆さんと共に生きること」
なのだと思っています。
さいごに・・
仕事とは、単なる役割りや義務ではなく、
自分の内側にあるものを、この世界に表現していく手段なのかもしれません。
そしてその表現は、誰かの人生にそっと影響を与え、新しい一歩のきっかけになることもある。
そう考えると、仕事も人生も、本来は切り離すものではなく、
ひとつの流れの中にあるものなのでは、と思ったりもします。
〜自分を生きることと、誰かの役に立つことが重なったとき、人生は豊かに花開いていく〜
本日も最後までご覧くださって、ありがとうございます。
今週も心のままに、そして自分にやさしさを向ける日々を…
エセンティア 設楽明子