「どんな私でもいい」と思えた日から人生は動き出す

大人になれば、自然とできるようになると思っていた

10代の頃。
大人になれば、自然と何でもできるようになって、自信もつくものだと思っていました。

だけれどー

大人になっても、悩むし、もがくし、躓くし、人と比べて落ち込むし、できないことも山ほどあった…

だから「これじゃぁダメだよね」とガンガン自分にダメ出しをしながら、むち打ってきました。

憧れがいつの間にか…

最初は、
「あの人素敵だな、いいな」そんな憧れだったのに。

いつの間にか、
「こんな私じゃ、あんなふうになれない」になっている。

気づけば、足りないものを埋めるように、鎧のように色々なものを自分に付け足していました。

本当に、試行錯誤なんて言葉では足りないくらい、あっちにぶつかり、こっちにぶつかり…笑
ここまで来たように思います。

でも、50歳を過ぎて。
ようやく気づいたんです。

「まずは、どんな私でもOK!この気持ちからじゃない?」って。

完璧な私は?

大人と呼ばれるようになってだいぶ経ちますが、10代の頃に思い描いていたような「自信満々」なときなんてないし、
「完璧な私」はどこにもいない。

ダメだなと思うところも、やっぱりなくならないし。
苦手なことだって、沢山たくさんある。

それでも。

「このままでいい」と、
心から思えるようになりました。

この私のままで良くて、その私と、この人生を諦めずに生きていくこと。

それが何よりも大切なんだな、と。

 

表面だけでは、もう満たされない

表面的な「うまくいっている感じ」
表面的な「美しさやキラキラしている感じ」
表面的な「幸せっぽい感じ」

そんな外側だけのことに違和感を感じ、
そして、それでは人は本当は満たされないんじゃないか、と思うようになりました。

本当に大切なのは、

自分の好きなところも、イマイチだなと思うところも、全部ひっくるめて「これが私!」と受け入れること。
その自分を堂々と隠さず表現すること。

そして、そのことにOK(許可)を出すこと。

この「許可」が出せないと、人生はなかなか前に進んでいきません。
でも実は、この許可こそがいちばん難しかったりするんですよね。

凹凸があるからこそ…

良いところも、そうではないところも、両面あるからこそ「人は魅力的になる」

隙がないくらい何でも完璧にできる女性って、「凄い」と思うけれどー、
でも、どこか「人としての面白さ」が足りない気がするんですよね。

緊張して、「お茶しましょう♪」とは軽く誘えない。笑

「そんなところもあるの?」
という一面があるからこそ、人はその人に惹きつけられて、もっと知りたいと思う。

それが「魅力」であり、「愛される」ことに繋がるんじゃないか、と思います。

だから、凹凸はそのままでいい
むしろ、そのままがいい。

揺れながら、それでも進んでいく

私もここまで来るのに、本当に揺れて、ブレて、迷いまくってきました。
何なら今でもありますしね。笑

それでも、

そんな自分もOKと思いながら、大切な人たちと笑い合い、自分の好きなことを全力で楽しめていたらー、

それだけで最高の人生だと思いませんか?

人からの評価や称賛を拠り所にするのではなく、
「こんな私、なかなか良いじゃない♡」と自分で思えること。
それが、何よりもその人を輝かせるんだと私は思います。

そして、たいせつなのはー、

「私を本気で生きる」ということ。

完璧じゃなくても

決断や変化には抵抗もあるし、やっぱり簡単なことではないんですよね。
私もいまだに「明子 劇場」を繰り広げる時もある。笑

それでも、

前を向くことを諦めず、
不貞腐れず、
笑顔を忘れない。

そのプロセスこそが、
女性として、人としての美しさを磨き、育んでいく時間になるのだと思います。

本当に伝えたい「本質」

私は講座を通して、
女性のカラダの仕組みやライフステージ、フェミニンケアについてお伝えしています。

けれど、知識を得るだけでは、なかなか行動にはつながらないことも多いんです。

それはなぜかー。

自分の心の奥を見ていなかったり、どこかで自分を諦めてしまっているからかもしれません。

外側と内側、どちらも大切

知識も、セルフケアも、外側を整えることも、とても大切。
良いと言われるものを身につけることも、より良い変化へのステップとしていいでしょう。

でも、それだけで本当に満たされるのだろうかー
ずっと問い続けてきました。

やはり私は、もっともっと心にも深く意識を向けてほしい…そう思います。
だから講座も、知識情報だけでなく、心の部分をお伝えすること、それをとても大切にしています。

 

私たちは、女性としての人生を生きる中で、

もっと自由に
もっと強かに
もっと可愛らしく
もっとわがままに 生きていい。

そのために必要なのは、

どんな私にもOKを出すこと。
OKを出す許可を自分に出すこと。

さいごに・・

これまでの自分を超えていく挑戦だとか、
夢に向かって進んでいくことだとか、

それって内側から湧き出てくる想いですよね?
この想いも
「どんな私でもいい」と赦せた時に、初めて現れる。

簡単ではないけれど、「そう在ろう」と決めること自体がとても美しいこと、なんだと私は思います。

〜どんな自分でも心から愛し、
自分の美しさを楽しみながら表現し、
持って生まれた才能を伸びやかに発揮して生きる女性〜

そんな女性たちを増やし、そんな女性たちとこれからの人生を共に歩んでいけたら幸せです。

 

*エセンティアの講座詳細はこちらからどうぞ(Click)

*エセンティア・ホームページ(Click

本日も最後までご覧くださって、ありがとうございます。

エセンティア 設楽明子

 

 

>The Essence of Beauty

The Essence of Beauty

株式会社エセンティア
〒375-0011 群馬県藤岡市岡之郷663-5
TEL. 0274-50-7006
JR高崎線 新町駅南口 徒歩5分