袴の着付レッスン・3回コースのお客様もいよいよ最終回に。
今回は実際にお嬢様がモデルとしてご参加くださいました。

着物の着付けでは『補正』というものがあります。
洋服は裁断やダーツなどを使い、身体に沿うよう立体的に作られていますね。
それに対して着物は平面的。
そこで体のくびれをなだらかにして、着物にシワが出にくくするのが補正です。
ウエストのくびれにタオルを巻いたり、微調整に脱脂綿を使ったりします。
お一人お一人の体型は違いますので、補正もさまざまで試行錯誤するところ…
そのため、ご本人で練習をしておけるというのは、
「どこに」「何を」「どのくらい」補正したら良いかを、事前に知ることができ、当日の安心と時間短縮になります。
私も娘に袴を着せた時、自分が仕上げるしかない、と気持ちが焦ってしまいました。
ですから、お客様に一つでも多くの『安心材料』を提供したいと考えています。
一番の売りは『レッスン動画プレゼント』
それは私自身の経験から生まれました。
着付け教室に通っていた頃、レッスン中はわかったと思っていたのに、あとで着付けてみようとすると思い出せないところがあり、結局練習にならなかったのです。
レッスン中にメモすることも出来ず…
忘れないうちに書いておこうと思っても、着付の手順を文字で表すのは非常に難しかったのです。
その点、動画は見てわかるので、着付けにはピッタリ。
難しそうなポイントや、お客様にお伺いして「ここは心配かも…」というところの動画を撮り、プレゼントしています。
また、着付けの流れ全部をご希望の方には、販売動画を50%OFFで購入できる特典もご用意。
3回のレッスンでこんなに綺麗に着せられました。さすがです。
レッスンは貸出した着物と袴でしたが、卒業式当日はお嬢様が選んだお気に入りの袴。
そちらのお写真を拝見させていただくのもとても楽しみです。


お客様の感想・I 様
・一人で着せられるようになるには3回は必要な回数でした。
・レッスン中の動画や写真をいただけたのがとてもよかったです。
その時はわかったと思っても、あとでやってみようとした時に思い出せないことがあるので、自宅で動画を見て確認することができとても助かりました。
・着物を自分で着ることがありますが、その時にも取り入れることができるポイントがたくさんあり、受講してよかったです。
・娘に袴の着付をお願いしようと思っていましたが、私が着付けるという提案をしていただき、挑戦することにしました。最後のレッスンには実際に娘と伺い、補正をどこにどのくらい入れるかなどリアルに確認することができたので、当日のイメージがつき安心しました。娘との良い思い出になりそうです。ありがとうございました。
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着物はお祝いの日をより特別なものにしてくれるもの。
華やかさはもちろん、着物を纏うことで背筋がスッと伸び、気持ちが改まる感覚があります。
あなたも慶びの日に、ぜひ着物を着てみませんか?
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エセンティア 坂井紀子