喜びと幸せを自分自身に

おはようございます。
三連休の最終日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
もしかしたらお仕事の方もいらっしゃることでしょうね。大変お疲れ様です。

 

本日の記事は、喜びと幸せを自分にどんどん与えていこう! というお話し

ここ一ヶ月、我が家はフレッシュなお花がいつもある状態。
頂戴したアレンジメントや、フラワーアレンジメント教室での花材、お気に入りのお花屋さんで買ってきたもの・・。

生花が家のあちこち、目に入るところにあると本当に気持ちが華やかになります。
時折ふわっと漂う香りに癒やされて、優しい気持ちが湧き上がり「幸せだな」って思うのです。

 

今特にお気に入りスポットになっているのは玄関。
紫と白のチューリップと、白を基調とした薄いブルーのスイトピーを、お気に入りのフラワーベースに投げ入れの雰囲気で飾ってあります。
帰宅して玄関を開けると真っ先に目に入り、その愛らしく自由でのびのびしている姿に、一瞬にして疲れがリセットされ。

 

若い頃は、生花を飾ってもここまで感情は動きませんでした。
今は、お花を「見る」ではなく「愛でる」という言葉がしっくりきますし、自分自身の「女性性」が開いていくような、そんな感覚でもあります。

時間や心の余裕がなくなると、生花を飾る事をつい忘れてしまいがち。
幸せと喜びを感じることと、女性である自分を忘れないためにも、その香りと美しい姿を愛でることを習慣にしようと思います。

 

他にはどんなことに喜びと幸せを感じる?

美味しい食事やお酒、素敵な空間、気持ちが通じ合った方との言葉のやり取り・・。

それらに心からの喜びと幸せをかんじますね。
五感をフルに働かせるからなのかもしれません。

ちなみに現代の人の多くは、疲労と情報過多な環境のため五感が鈍っているとか。
五感を働かせることは疲労回復になるそうですよ。

ものすごい贅沢ではなくても、ちょっと意識を持てばできることを自分自身に経験させてあげることは本当に大切です。
皆さまも是非とも「上質な時間と空間」を大切な自分に与えてください。

 

人生、あとどのくらい残されているだろうか?

それは誰にもわかりません。
分かっていることは、誰にも必ず終りが来るということ。

私自身で考えれば、もう半分は残されていないでしょう。

だからこそもっともっと

自分に優しくなり
自分の心の声を聴き
自分にやりたいことをやらせてあげ
自分を最高に楽しませ、喜ばせ
幸せを感じさせてあげたいもの

これは、誰にとっても「残された人生のミッション」と考えても良いのではないかと思います。

 

もし人生の残された日が数ヶ月だとして・・・今のように生きているでしょうか?
不満を口にしたり、人を責めてみたり、そんな小さな事を言うでしょうか?
やりたいことを後回しにするでしょうか?

きっと行ってみたいところには足を運び、大好きな人には「大好き」と伝え、感謝している人には「ありがとう」と伝えるはずです。

終わりがきたときに気づいたのでは遅い。
何度もお伝えしますが、自分にとっての「上質な時間と空間」を理解し、誰に遠慮することなくそれを自分に与えてください。

 

最後に・・
私は周りの方にちょっとしたプレゼントをするのが好きなのですが、なぜそれをするのだろう?と考えてみたところ・・
その方の喜んでくださった表情を見ることで、私自身が嬉しく幸せを感じるから、ということがわかりました。

自分自身も、そして周りの方も喜ばせられる自分になれたら最高に素敵ですね!

 

本日も最後までお付き合いくださってありがとうございます。
このあともどうぞ素敵な時間をお過ごしください。

エセンティア 設楽明子

 

 

 

 

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