とっても華やかなステージ

エセンティアの市川陽子です。

先週末は私の所属する高崎第九合唱団のメイコンサートが開催されて出演をしてきました。
毎年12月にはベートーベンの交響曲第九番(通称第九)を群馬交響楽団と一緒に演奏会をするのですが、5月にはメイコンサートと題して、毎年テーマを決めて日本の歌やオペレッタ等を歌っています。

今年は秋にウィーンへの海外公演を控えているので、第一部ではその時に現地で披露する日本の歌やウィーンにちなんだ曲、第二部はオペレッタを、第三部は第九を抜粋で披露させていただきました。

メイコンサートの際はオーケストラではなく全てピアノ伴奏となるのですが、第三部の第九は日本ではおそらくほぼ演奏されたことのない連弾(二人で1台のピアノを演奏)による演奏でした。
ちょうどステージ上の私の位置からピアノの鍵盤がよく見えて、4本の手がぶつかりそうなくらいスレスレで弾いていてついつい見入ってしまいました。

そしてその第九の途中の一番有名なフレーズの部分を、今回初めて観客の皆さんも一緒に歌うということに挑戦しました。
私たち団員150人+会場のお客様1500人で2000人の第九です。
第九の歌詞は全てドイツ語なのですが、それを日本語に無理やり当て字にしたものが実際にあり、それを使って皆さんには歌っていただきました。

例えば フロイデ シェーネル ゲッテル フンケン という歌詞を 風呂出で 詩絵練る 月輝る 粉健
という感じです。漢字の意味は全くありません(笑)
会場のお客様全員が立ち上がりみんなで大合唱する様子はとても感動しました。

 

そして毎年メイコンサートといえば、皆さんのドレス姿がすごいんです(笑)
ウィーンの社交界のイメージなので、皆さん思い思いのドレスを着てアクセサリーもつけ放題でとっても華やかなんです。
もちろん、男性もモーツアルトのようなかつらをつけたりかなり気合が入っていました。

それでも恥ずかしいなんていう方は一人もいません。
本当に皆さん嬉しそうで、終わった後は「楽しかったね〜!」と言っていました。
やっぱり女性はいくつになってもドレスを着たり綺麗に見せることが好きなのですね。
年齢のせいにして我慢せずに好きなことを楽しめることっていいことですよね。
皆さん好きなことをして楽しんでいるのでいつも本当に元気なんです。

もちろんこのようなステージに立つようなことでなくても、ご自分の心が喜んだり落ち着いたりすることをぜひ皆さんもみつけてみてくださいね。
ご自分の人生。元気で素直に楽しんでいきましょう!

 

 

 

 

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