人の魅力の一つに、「好きなものについて話すとき」があると思います。
目が輝き、声が弾み、次から次へと言葉が溢れてくる。
気取ることなく、子どものように話すその姿は、その人の魅力が放たれている瞬間なのだと思います。
その時、話を聴く側はその人の表情や熱量に惹かれ、心が動かされ何かしらを受け取り、影響を受けている。
それだけ「好き」という気持ちには、大きな力があるのでしょう。
そして、我を忘れるほど夢中のなれるものは、人生を豊かにすると同時に、その人を支える大きな力にもなります。
きっと、年齢を重ねるごとに「深みと輝き」も増していくはずです。
あなたの「好き」は、人生を豊かに彩る大切な宝物。どうぞ、その気持をいつまでも大切にしてくださいね。
私も恥ずかしがらずに(笑)、周りに伝えていこうと思います。