ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
私は両親と兄と食事に行ったり、
姉のようだった人の命日が近いのでお墓参りに行ったり、
親子でウォーキングしたり…
仕事の日もありで、あっという間に終わっていました。
家の中の片付けもしたいな…とも思っていたのですが、結局手付かずでした。
予定を計画的に立てておかないといけませんね。
着物のイメージは?
皆さまは『着物』にどんなイメージをお持ちでしょうか?
・素敵だけど着る機会がない
・苦しそう、大変そう
・着付の予約をしたり面倒
・高価そうだし、揃えるのが大変そう
そんな感じでしょうか?
確かに…なところもあり、
今なら違うかもというところもあります。
・お祝い事も一年に一度あるかないかで、着る機会がない
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それを私自身が実感していたので、着物・浴衣イベントを企画しています。
・「成人式で着物を着て、苦しくて大変だったから苦手」
というお話をよくお聞きします。
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着崩れないのに、一日楽に過ごせる着付とご好評いただいています。
・着付やヘアセットの予約が必要で費用がかかる
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自分で着られて、ヘアセットもできれば、費用も時間もかからず自宅で仕上がります。
・着物や帯は高価だし、色々揃えるものがありそう
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実際に着物を着るには準備するものがたくさんあります。
お母様やお祖母様がお持ちのものはありませんか?
また、最近ではリユース着物もありますので、手軽にスタートすることもできます。
それでも着たくなる理由
洋服よりも準備が必要になる着物。
それでも着たくなるのはどうしてなのか?
私の感覚は…
「着物は自分を整えてくれる心地よいもの」
・着物を着るだけで背筋が伸びる
帯でお腹周りが固定されるということもあるかもしれませんが、
不思議と背筋が「スッ」と伸びて、気持ちもピンとします。
・着付けしている時間はマインドフルネス
左右対称を意識しながら衿を合わせたり、ひもを結んだり、
工程のひとつひとつに集中する時間は、
マインドフルネス(今この瞬間に意識を向けること)。
全集中できる時間ということに気づきました。
・自然と所作が丁寧になる
着物を着ることで、心にもスッと軸が通る感覚があります。
心にゆとりが生まれ、ゆったりとした所作に。
大人の女性は、着物の上質な質感を味方にできます。
年齢を重ねた今だからこそ、着こなせるものです。
着物は外見だけでなく、内面の在り方も整えてくれます。
大人の女性の楽しみとして、着物を始めてみませんか?
まずは手軽な浴衣からおすすめです。
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浴衣着付レッスンはこちらから
エセンティア 坂井紀子
