昨夜は地元の花火大会でした。
打ち上げ場所が観覧場所から近いのが特徴で、真上に花火が上がっているような感覚で非常に迫力があります。
お盆休みはご実家へ帰省されたり、お墓参りをされたりと、ご家族との時間を過ごされた方も多かったのではないでしょうか。
私も主人の両親やご先祖様をお墓へお迎えに行き、義理兄一家と一緒に食事をしながら、楽しい時間を過ごしてまいりました。
姪家族もタイミングが合い、久しぶりに会う子供の成長の早さを感じながら、甥や姪の子供の頃の話をしたり、自然と両親の話になったり…思い出話に花が咲きました。
きっとそんな時間を過ごしていることが、両親の供養になっているのでしょうね。
自分たちの子孫が仲良く、幸せに暮らしていたら、それだけでご先祖様は喜んでくれるのでしょう。
名前を残すような大きなことを成し遂げていなくても、元気に笑って過ごしていたら、それだけで満足してくれていますね。
日々の生活を過ごしていることは当たり前ではありません。
毎日が同じように感じていても、確実に変化しています。
特に50代後半になり疲れが抜けづらくなったり、身体に痛いところが出てきたり…いろいろ身体の変化を感じてきます。今まで普通にできていたことが、道具を使わないとできなかったり、不便なことも増えています。例えばメガネとか…
でも、今だからできることもあると思うのです。
例えば…
今までは家族を優先して使ってきた「時間」を自分のために使うこと。
花を飾る。
好きなケーキを食べる。
喫茶店でゆったりコーヒーを飲む。
一人で映画を観る。
友人との旅行。
一日のうちの30分でも、泊まりの旅行でも、時間の長さや使うお金の量は関係ありません。
「自分のために」時間やお金を使うと決めること。
それが「自分を大切にすること」のひとつになります。
自分に優しく…
自分が喜ぶことは自分が一番よく知っていますね。
何をしたら気持ちが上がりますか?
まずは「自分を自分でご機嫌にしてあげましょう✨」
一人ひとりがご機嫌でいることは、きっと平和な世界へと繋がっていくはずです🕊️
エセンティア 坂井紀子