先日、朝活の際に5分間のスピーチをする機会がありました。
早朝6時からの会に着物を着ていくには、さらなる早起きが必要でハードルが高く(笑)
今回は季節的に着物より手軽な、浴衣を着て参加しました。
浴衣は
・必要な小物が少ない
・手順が少ない
・帯結びが簡単
など準備物も手順も少なく、着付の時間も短いので、着物の雰囲気を気軽に味わえるのでとてもおすすめなのです。
最近、浴衣についてご質問をいただきますので、今日はQ&Aとしてお答えしたいと思います。
Q1 : 浴衣をどこで買ったらいいの?
A : 呉服店やネットで購入できます。
①個人の呉服店やデパートやショッピングモールに入っている着物店。
・実物を見たり触ったりしながら、顔映りなどを確認できます。
②ネット販売
・たくさんのデザインから探すことができます。個性的なものも見つけやすいです。
Q2 : どちらがいいの?
A : どちらもメリット、デメリットがあります。
何を優先するかで選んでいただくと良いですね。
①呉服店
・実物を見たり触ったりしながら、顔映りなどを確認できる。
・反物から仕立てる場合、採寸をしてピッタリに仕上げるので着付も楽でキレイ。仕立てる日数がかかる。
・仕立て上がりのものは、S、M、Lなどのサイズになっていて、すぐに着られる。
②ネット販売
・自宅でじっくりたくさんのブランドやメーカーから探すことができる。
・実物が見られないので、色や柄の大きさ、素材感が確認できない部分がある。
Q3 : 価格の目安は?
A : 反物から仕立てる場合、反物代+仕立て代がかかります。
・8,000〜20,000円前後
生地や柄が少ししっかりしたもの。選択肢が多い価格帯。
・20,000〜50,000円前後
ブランド浴衣や綿麻・仕立ての良いもの。
・50,000円以上
反物からの仕立て、こだわり素材のもの。
同じ浴衣でも
・帯、下駄などを含むセットかどうか
・仕立て上がりか、反物+仕立てかで
総額は大きく差があります。
一番多いご質問は「必要な小物がわからない」ということ。
準備物とおすすめポイントを一覧にしましたので、参考になさってくださいね。
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